Haskell で AtCoder をするための環境を作る

Haskell で AtCoder をするための環境を作り直したので、わすれないように手順をメモ。

必要なツール

  • GHCup: GHC, cabal を管理するツール
  • GHC: コンパイラ
  • Cabal: パッケージマネージャ

まず GHCup をインストールし、GHCup で GHC と cabal をインストールする。2026年1月現在、AtCoder 環境では GHC 9.8.4, Cabal 3.14 を利用しているようなので、合わせておくのが無難そう。

これらのツールがインストールできたら、 Div9851/atcoder-haskell を clone してきて、README に書いてあるコマンドを実行してパッケージをインストールすれば ok。

問題なくインストールできていれば cabal runApp/Main.hs が実行できるはず。

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